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​ 宝光保育園のまわりには自然がいっぱい。子どもたちはその中でのびのび遊びながら、楽しいことや時には悔しいことなど、たくさんのことを経験しています。

 遊びながら学び、興味の世界を広げていく子どもたちの気持ちを、私たちは何よりも大切にしたいと思っています。

保育目標:美しい自然の中で優しい心と丈夫な体を育む

美しい自然の中で
宝光保育園は自然環境に恵まれ、子どもたちを自然の中で楽しく安全に、のびのびと育てることができます。四季を通じてできる限り自然に接する機会を持ち、自然の中での遊びを大切にしています。
五感を刺激する  

 

宝光保育園の「宝」は何と言っても隣接する自然豊かな里山環境です。野山や川で子どもたちは多くのことを経験します。五感を刺激し、能力の開花を促す環境がすぐそこにあります。自然での遊びの中でそれぞれに興味や関心を高め、発想を広げていきます。

昨日とは違う

 

自然は生きています。子どもたちは、この環境の中で、色とりどりの花や木の梢、鳥の声などから、季節の移りかわりを感じています。同じ川・同じ木でも、雨が降り水が増えれば、風が吹き葉が落ちれば、昨日とは違う姿を見せます。この変化が子どもたちの豊かな感性を育みます。

​育ちあう日々
午前中のひとコマです。帽子の色は学年で分かれています。黄色・ピンク・青・緑、写真の中に4学年の子どもたちが写っています。手を繋いで小さい子をどこかへ連れて行ってあげるのでしょうか。宝光保育園では、子どもたちがごちゃ混ぜになって触れ合う時間がたくさんあります。
広い園庭  

 

宝光保育園には広い園庭があります。サッカー・ドッチボールなどのボール遊び、雲梯・滑り台などの固定遊具でも楽しめます。楽しみながら身体を存分に動かしたり、体の使い方を覚えたり、ルールを守ることを知り、思いやりの心が芽生え、時には砂場や芝生で一人の世界を深めるなど、子どもたちのさまざまな育ちを広い園庭が促してくれます。

​さまざまな経験

 

子どもたちは保育園でさまざまな経験を重ねています。使ったら、片付ける。汚れたら、掃除する。食べる前には手を洗う。など暮らしの中のさまざまな所作を学んでいきます。その他、音楽や描画など表現を楽しむ時間もあります。楽器に触れたり、画材やハサミの使い方を身につけたりしています。

行事

 

宝光保育園には、発表会のように子どもたちが協力しながら、達成する喜びや表現することの楽しさを感じる行事だけでなく、季節を感じたり、文化に触れるなど、さまざまな行事があります。多くの経験をし、楽しみながら取り組むことで、子どもたちの興味や関心がさらに高まるなど、豊かな心が育まれていきます。

主な行事
ミニ運動会・夕涼み会・運動会・移動動物園・遠足・クリスマス会・お餅つき・節分・発表会

食事・食育

​楽しい食事
いただきます、ごちそうさまの挨拶や、食卓を囲んで楽しむ会話を通して、みんなで楽しく食べることを知り、「おいしかった」を共感することが宝光保育園が目指す食事の風景です。お腹がすいていなくては、食べたいと思えません。遊んで、体を動かせば、お腹は自然とすいてきます。お腹のすくリズムを持つことで食事が楽しく、豊かなものになります。
食育  

 

食べることへの関心・興味は、みんなで楽しく食べることだけではなく、食材づくり(野菜づくり)や食事の準備、伝統行事などを体験することで、また調理している姿を見たりすることでも、大きくなっていきます。 写真はお餅つき。蒸したもち米の匂いを嗅いだり、蒸篭から湯気が出る様子を見るほか、実際に杵を持ってつきました。作ったお餅は鏡餅に。

​木の器

 

宝光保育園では、3歳児~5歳児クラスで汁椀として木の器を使っています。熱を器に伝えにくく、保温性の高い木の器を導入しました。導入の目的は、保温性が高いとか、 木のぬくもりがいいということだけではありません。木の器はどんなに丁寧に扱っても、小さな傷は簡単についてしまいます。 乱暴に扱えば、なおさらです。傷つきやすい木の器を使うことで、器の扱い方をだんだんと身につけていけたらと考えています。また森に囲まれた保育園で木の器を使う。これも大切な食育です。